【2016年1~2月】日本国内WebブラウザシェアランキングTOP10(PC版)

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どうもこんにちは、藤(@yutaro_fuji)です。
Webサイト構築やリニューアルの際に要件として対応ブラウザを記述するのですが、今現在のWebブラウザのシェアについて気になったので調べてみました。
これからクライアントワークで提案される方は是非参考にしてみてください。なお、調査期間は2016年の1月~2月としました。

日本国内のWebブラウザシェアTOP10

2016-03-30

  1. Google Chrome
  2. IE11.0
  3. Firefox 5+
  4. Safari9.0
  5. IE9.0
  6. Edge13
  7. IE8.0
  8. IE10.0
  9. Opera15+
  10. Safari5.1

国内WebブラウザシェアNo.1はGoogle Chrome

グラフからも分かる通り日本国内で一番利用されているWebブラウザはシェア39.3%のGoogle Chromeとなりました。普段自分も愛用していますが、家庭でもオフィスでも利用できるのが便利ですね。
また、Web制作者向けの拡張機能が豊富にあるので非常に重宝します。エクステンションの数も豊富でGoogleが開発したGoogle Docsとも相性が良いので手放せません。

ランキング2位にIE11があるのが驚きです。日本国内でのWindowsユーザを考えると妥当な気がします。特にWindows XPの買い替え需要でWindows8にしたユーザがIE11の主なシェアではないかと想定されます。
Firefoxはランキング3位ですね。主観的な印象ですが度重なるアップデートを経てパフォーマンスに問題があったように思えます。それよりもGoogle Chromeに圧倒的な差をつけられましたね。

提案の際にはGoolge Chrome、IE11、Firefoxを押さえておけば問題なし

結論から言うと提案時にはこの3つのブラウザを押さえておけば問題ないかと思われます。もちろん、Webサイトのジャンルにもよるのでそこは考慮したうえで提案していきましょう。

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この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。