これから新社会人になる人はとにかくゴールデン街へ言ったほうがいい、という話

  • ブックマーク
  • Feedly

どうもこんにちは、藤(@yutaro_fuji)です。
今日から新社会人になるという方も多いと思いますが、今日はそんな新社会人の人に向けて書いてみたいと思います。

ゴールデン街とは

さて、いきなりゴールデン街が出てきたのですが、ゴールデン街がといえば1度は耳にしたことが有るのではないでしょうか。
もしくは全く知らないという人のために説明しておきますと、ゴールデン街は昔、青線地帯と呼ばれる地域で売春法が適用されてから飲み屋が密集する街となり「ゴールデン街」と呼ばれるようになった地域です。
ゴールデン街にある飲み屋は約200件以上の小さなお店が多く、東京におけるサブカル文化やアングラ文化の発信拠点となりました。編集者、ジャーナリスト、映画監督、俳優が常連客となり、後に著名になった人物も多くいまでもその名残が残っている場所です。

ゴールデン街の特徴

どのお店も非常に狭く、客同士の距離が近いという特徴があります。行き慣れている人だと初対面でも普通に会話に混じることが良くありそのまま飲み明かしてしまうなど、今時のお店に無い出会いや面白さがあります。
また、オーナーさんも独特の人生を歩んでいる人が多く、オーナーさんの話を聞いているだけでも肴になるほどです。

なぜ新社会人はゴールデン街へ行くべきなのか

さて本題に戻りますが、なぜゴールデン街へ行くべきなのかというと、「年上の人」との接し方を覚えることができるからです。
会社組織にいると上司が年上だったりクライアントが年上の人だったりすると、学生時代の友人同士のつきあい方とは勝手が違うので慣れるまでが大変です。
しかし、ゴールデン街はそういった場を提供してくれるので、年上の人とコミュニケーションをする機会を簡単に得ることができます。もちろん、会話に入り込むタイミングがかなり重要ですが・・・・
また、あの一帯に来る人は個性的な人が多く、出版社に務めていて定年退職した人やテレビ番組のプロデューサーだった人(あくまでも過去形)など一時代を経験した人たと思いもよらぬ出会いをすることができるのです。そういった人に話は本当に面白く、より自分の人生を豊かにしてくれます。

R0012983

ではどのお店がオススメなのか

自分が行くお店は2~3件あるのですがここで紹介してもわかりづらいので、興味がある方はアテンドしますのでSNSやメールフォームからお気軽に連絡ください。
思いもよらぬ出会いを生む、ゴールデン街。本当に面白いですよ。それでは、また。

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。