那覇市国際通りのゲストハウス「The Kitchen Hostel AO」の居心地が最高だったワケ

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今回、約1年ぶりに沖縄に行ってきました。プライベートな時はゲストハウスに泊まることにしているのですが、Webで那覇市内のゲストハウスを探していた所、オープンしたばかりのゲストハウスが有るということなので、行ってみるしか無い!と思い、早速宿泊してきました。

そのゲストハウスはタイトルにもある通り、「The Kitchen Hostel AO(ザ キッチン ホステル アオ)」という場所です。
先に結論を言うと、大満足でした!正直、ゲストハウスは当たり外れが激しいのですが、ここはハズレ無し!
せっかくなのでこの感動をまとめたいと思います!

The Kitchen Hostel AOとは

2016年9月にオープンしたばかりのゲストハウスです。1階がバー&レストラン、2階がドミトリーになっているのが特徴です
コンセプトは「心地よい睡眠と、美味しい食事、リラックスできる環境と、宿泊人同士の出会いがあるフィフスプレイス」で、
宿泊中ゆったりとした時間を過ごすことができます。また、内装に力をいれているのも特徴の1つです。

最近の流行に合わせた内装を取り入れているので、宿泊中は非常に快適に過ごすことができました。
また、ドミトリーが男女別々なので、女性にも安心して宿泊できるよう考慮されています。
そのせいか、女性の宿泊客も多かったように思えます。

「せっかく沖縄に旅行しに来たし、安心してゆっくりと宿泊費を抑えたい」というニーズにドンピシャに応えていると思います。
まさに日常と異なる別空間を体験したい人にはオススメといえるでしょう。
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The Kitchen Hostel AOのつ5の魅力

The Kitchen Hostel AOの魅力をわかりやすくまとめてみました。

  1. 県庁前駅から徒歩5分のアクセス
  2. ゆったりとしたリラックスできる内装
  3. 充実したアメニティ
  4. Wifi・電源完備
  5. 女性も安心して宿泊できるセキュリティ

1.国際通りからも近く那覇空港から非常に便利なアクセス

県庁前駅から徒歩5分ぐらいで、旭橋駅からもアクセスが可能です。駅から近いので、那覇空港を出発してから荷物を預けがてら寄ることができます。
さらに、国際通り沿いにあるので、買い物や食事などの外出にも非常に便利です。
それでいて繁華街からは少し離れているので、騒音などもなくゆったりとした時間を過ごすことができます。

2.ゆったりとした開放感のある内装

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The Kitchen Hostel AOの特筆すべき点は内装にあると言っても過言ではありません。
全てにおいてストレスを感じさせず、ゆったりと宿泊できる点が一番の魅力です。
深いブルーを基調に全体的にシックで非常にリラックスできる色使いになっています。
まるでIKEAのような内装で、日常感を感じさせない作りになっていました。
さらにラウンジ、ロッカースペース、ドミトリー全てにおいて天井が高く開放感がありました。
通常、ドミトリーというと天井が低く、窮屈な印象がありますが、今回は全く感じることはありませんでした。

ロッカールーム

キャリーケースをいれてもスペースに余裕のあるロッカーを利用することができます。
アメニティとサンダルもここに入っています。まずは到着したらここに荷物を収納しましょう。

水回り

ゲストハウスで一番気にするポイントは水回りではないでしょうか。よく、トイレや洗面台が少く朝外出したいときに混雑していてストレスを感じてしまった人も多いと思います。この点、The Kitchen Hostel AOは見事に解消されていて非常に快適に利用することができます。

ランドリー

ランドリーにはドラム式洗濯機が3台あります。ただし、深夜と早朝は利用できないので利用したい場合は注意が必要です。

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トイレ

男性の場合、大小分れているのでトイレ待ちでストレスを感じないよう工夫されています。
以前、ゲストハウスに宿泊したときはトイレ待ちでストレスを感じたことがあったのですが、今回はそういったことが全く無く、そのような配慮をしている点は非常に素晴らしいと思います。

洗面所

洗面台は約10台あり、ドライヤーとハンドソープが備え付けられています。こちらも余裕のある設計になっていて、待ち時間のストレスを感じることはないでしょう。洗面台のスペースも広々としているのもポイントが高いです。

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シャワールーム

シャワールームは5部屋あり、脱衣カゴもそれぞれ用意されています。シャワールームには、シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーが備え付けられています。天井も高いのでゆっくりとシャワーを浴びることができ、1日の疲れを癒やすことができます。
さらに、シャワールームと洗面所の間はカーテンで仕切ることができるので、プライバシーにも配慮された造りになっています。

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ベッドルームの内装

ベッドルームにはドミトリーの他にちょっとしたテーブルと椅子がいくつか設置されています。
テーブルの下にはコンセントが2口あるのでPCで調べ物をしながらスマートフォンを充電する、みたいな使い方ができます。
デスクスタンドを灯すと非常にオシャレになります。また、通路も広く、ベッドの前にキャリーケースを置いている人もいました。

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入り口からベッドルームに入ろうすると通路にデスクが。ここで読書やPCを利用することができます。

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両脇にドミトリーが。通路も広いのですれ違ってもストレスを感じません。

ドミトリーの内装

ベッドも余裕のある設計になっており、180cmぐらいの身長であれば足を伸ばして寝ることができます。更に天井も余裕がある高さなので、窮屈感はありませんでした。
ドミトリーの内装はベッド、コンセント、スタンドと言ったシンプルな内装になっています。
枕元にコンセントが3口(分電気で増やしている)とUSBコネクタが2口あるので様々なデバイスを充電することができるように配慮されています。
さらに、ドミトリーはカーテンで仕切ることができるので、プライバシーはきちんと守ることができます。

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3.充実したアメニティ

アメニティは非常に充実しているので、ほとんど手ぶらでも大丈夫なようになっています。
標準では以下のアメニティが揃っています。

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  • フェイスタオル
  • ボディースポンジ
  • マスク
  • 鼻腔拡張テープ(いびき対策グッズ)
  • 化粧水
  • クレンジングオイル
  • 日焼け止め
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    これ以外に、歯ブラシ、ひげそり、バスタオルなどは別途購入することも可能です。今回は、歯ブラシとバスタオルを購入して250円でした。

    4.Wifi・電源完備

    スマートフォンやPCなどデジタルデバイスが普及した今、Wifiや電源が完備されていないと非常にストレスを感じる場面も有ると思います。旅行先ならなおさらだと思います。先にも述べたとおり、電源は共用スペースと各ドミトリーにあるので順番待ちすることなく利用できます。Wifiは「be okinawa free wifi」という沖縄県推奨のサービスを利用できるので非常に安心です。
    スピードも安定性もあるので、ちょっとした調べものやブログ書いたりすることもできます。今の時代、こういった配慮はうれしいですね!

    5.女性に考慮したセキュリティ対策

    共用スペースやドミトリーは男女別になっており、入室するためにはパスワードを入力し、ロックを解除する仕組みになっています。
    こういった配慮のお陰でゲストハウスが初めての人でも安心して宿泊できるのが嬉しいですね。女性ならなおさらだと思います。
    なお、パスワードは日替わりなので、予め受付で確認する必要があります。

    まとめ

    ゲストブックを見る限り、他の宿泊客(特に女性)からの評判がすこぶる良く、リピート率が高そうです。
    アクセスの良さ、セキュリティ、充実したアメニティ、快適な宿泊空間、どれをとっても素晴らしいゲストハウスだと思います。宿泊してみるとなおさら気にいると思うので、ゲストハウスを検討中の方は是非候補にいれてみてはいかがでしょう!
    初めてゲストハウスに宿泊される方でもきっと満足されますよ。
    公式サイトはこちらです。

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    この記事を書いた人

    藤 祐太郎

    都内在住のWeb・アプリのディレクター。
    都内Web制作会社勤務。
    中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

    クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。