WordPressプラグインのCustom Field Suiteでバリデーションを日本語化する方法

  • ブックマーク
  • Feedly

WordPressのカスタムフィールドプラグイン「Custom Field Suite」は非常に便利なプラグインでここ最近では利用する人が増えています。
例えば、繰り返し入力に必要な機能が標準で搭載されているので、「Advanced Custom Field」のように追加購入する必要がないというのが特徴です。

しかし、Custom Field Suiteでバリデーションを表示させると英語表記になってしまいます。
この記事ではバリデーションを日本語化する方法を紹介します。

バリデーションが記述されている場所はvalidation.js

バリデーションが記述されているvalidation.jsは下記のディレクトリに格納されています。
assets/js/

このvalidation.jsを書き換えることで日本語化する事ができます。
また、必ずPleaseから始まっているので該当の箇所を書き換えたい場合は、検索しながら変更すると探す手間が省けるかと思います。

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。