ツナパハ系スリランカカレーを東京・代々木で食べる

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少し前からスリランカカレーがブームになっていることをご存知ですか?
自分が行きつけのお店ではツナパハ系のスリランカカレーを取り扱っていて昔から良くオーダーしています。そこで今回はそのレポートをまとめたいとおもいます。

スリランカカレーとは

スリランカカレーは少し前からSNSなどで有名になっているそうですが、そもそもスリランカカレーとインドカレーとどのように違うのでしょうか。

私が調べた所でざっと目にしたのは以下のような特徴が有るという点です。
– ココナツミルクが入っている
– スリランカカレー特有のスパイスを使っている
– インドカレーとくらべて油分が少ないのでサラサラなスープカレーのようになっている。

という所でしょうか。
なぜSNSで有名になったか定かではありませんが、スリランカカレーを食べに来る人が増えている、というオーナーの声もありどうやらジワジワと知名度を上げているようです。

さて、このスリランカカレーですが、福岡にツナパハと呼ばれる有名店があります。

ツナパハとは

ツナパハとは福岡で有名なスリランカカレーを提供するスリランカ料理のお店です。
どうやら福岡ではかなり有名なお店らしく、カレー好きな人は知る人ぞ知るお店だそうです。
食べログによると、

創業20年越えのスリランカカレーの老舗『ツナパハ』スリランカ人シェフが作る本場の料理はシビれる辛さ、唸るほどの美味しさ、ほとばしる汗の三拍子!

とのことで、かなり老舗のお店のようで、スリランカ人シェフが作る本格料理のようです。
そして★も3.5とかなり高得点!これだけでも人気店ということが伺えます。様々なブログを見るとかなり混雑しているようで相当の人気店のようです。

東京でもツナパハのスリランカカレーを食べることが出来る

このツナパハのスリランカカレーは東京でも食べることができます。
そのお店はcafe nookです。cafe nookは山手線代々木駅北口から徒歩5分ほどにある隠れ家的なお店です。
開店当時からある食事メニューの中にカレーがあるのですが、これがかの有名なツナパハのスリランカカレーです。
オーナーにお話を聞くと、福岡にあるツナパハからカレーを取り寄せているとか。
つまり、本場のツナパハのスリランカカレーを都内でも食べることが出来るんですね。
福岡から上京してスリランカカレーが恋しくなった人は是非cafe nookで注文してみてください。
もちろん、一番辛いと言われてるリアルレッドカレーもちゃんとオーダーできます。

大辛のリアルレッドカレー実食

さて、このリアルレッドカレーですが、名前の通り赤いです(少しアプリのせいもありますが・・・)

注文して10分ほどで配膳、スパイシーな香りが食欲を刺激します。
さて、このリアルレッドカレーですが、盛られたご飯を崩しながら混ぜて食べるのですが、本当にルーがサラサラしているのでスープカレーのようにスルスル食べることが出来ます。ただ、大辛ということもあって舌を刺激するぐらい辛いです。

本当に辛いのが苦手は人は避けたほうがいいでしょう。食べ慣れるとそうでもないですが、初めて食べる方は注意して食べたほうが良いです。

カレーの具は大きめに切ったチキンがいくつかゴロゴロと入っている以外ありません。非常にシンプルです。
そしてこのチキンがルーをしっかり吸って美味しい事、この上ない。全く臭みも感じないししっかり歯ごたえもあるので、肉を食べている、ということが実感できます。

後を引く美味しさ

初めは辛さが際立つのですが、食べているうちに後を引くようになります。
これが不思議で辛いと分かっていても次々と口に運んでしまいます。
これがこのリアルレッドカレーの魅力とも言えるでしょう。
辛いのに美味しい、中毒性の高い食べ物です!

まとめ

実は開店当初からいつもリアルレッドカレーを注文しています。
他のカレーも美味しいとのことなんですが、自分はひたすらリアルレッドカレーです。
何と言ってもこの後を引く美味しさは他のカレーにはないでしょう。
リアルレッドカレーの他にも中辛のチキンカレーや豆カレーもありますが、リアルレッドを食べ慣れてしまうと少々物足りなく感じます。
そして、ブログを書いている今も思い出すと食べたくなる味です。
なんとなくツナパハのスリランカカレーが大人気な理由が分かる気がします。

スリランカカレーを食べ慣れた人もこれから初めて食べるという人も是非cafe nookで食べてみてくださいね。

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この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。