PC、スマホ対応の広告ブロックブラウザ「Brave browser」の紹介

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これまで、いくつかの広告をブロックする機能をもったブラウザを紹介してきましたが、今回紹介する「Brave」ブラウザはPC(Windows10,Mac,Linux)、SP、両方のデバイスに対応している広告ブロックブラウザです。
多くの広告ブロック機能は、特定のブラウザ上で拡張機能として設けられていましたが、「Brave」はインストールするだけで広告をブロックすることができる非常に優れもののブラウザです。
そんな「Brave」ブラウザについて紹介していきたいと思います。

Braveの特徴

BraveはChromiumをベースとしたオープンソースのブラウザです。
オープンソースなので誰でも無料で利用することが可能です。
Braveはほかのブラウザと異なり、広告をブロックする機能を標準で搭載しているため
、インストールしたらすぐにWebサイトの広告をブロックすることができます。

そして、Braveはブロックした広告の代わりにBraveが別の広告を挿入するというビジネスモデルを取っています。
上記の仕様から結局、広告が表示されるのでは?と思う人がいるかもしれません。
しかし、Braveが表示する広告もユーザの設定によって非表示にすることができます。

これによって邪魔な広告を非表示にすることができます。

対応OS

  • Braveが対応しているOSは次の通りになります。
  • Windows 7 (32bit)
  • Windows 7 (64bit)
  • Windows 8
  • Windows 10
  • Mac OS 10.9
  • Linux
  • Android
  • iOS

上記のようにBrave Browserは多種多様なOS・デバイスで利用できます。
例えばLinuxやAndroid、iOSでも同じBrowserを使いたい人にはおすすめのブラウザとなります。

Brave Browserの使い方

Brave Browserのインストール方法

1 ダウンロードページへアクセス

https://brave.com/にアクセスし、Download Braveをクリックします。

ファイルがダウンロードされるので、クリックするとBrave Browserが起動します。これでBrave Browserのインストールが完了です。

2 Brave Browserの日本語化

Brave Browserは初回起動時は英語になっているので、苦手な人はブラウザの設定から日本語化しましょう。

Brave Browserをインストールした時点で広告をブロックする機能が有宇高になっているので、これで広告を気にせずにブラウジングすることが可能です。

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この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。