Webディレクター目線から厳選した、2014年新たにリリースされたWordPress最新プラグイン6選!

  • ブックマーク
  • Feedly

2014年もすでに1ヶ月過ぎましたね。そんな中、新しいプラグインも続々登場しているようで、自分がサイトの運用などにぜひ使いたいなと思ったプラグインを厳選しました。

GuiForm

お問い合わせフォームを設置するプラグインで、見たままにフォームを作成することができる事が特徴です。テキストエリア、ラジオボタン、チェックボックス、画像送信フォームや送信ボタンをhtmlタグを書くことなく、メニューから選択することでフォームを作成することができます。その他にもサンクスペースの挿入やプレビュー機能などかなり豊富な機能が備わったプラグインとなっています。
ダウンロードはこちら

Zurb Foundation 5 Clearing Gallery

フレームワークで有名なFoundation 5をベースとしたフォトギャラリープラグイン。Foundation4及び5のインストールが必要になっています。ダウンロードはこちら

Google Publisher Plugin (beta)

Googleからリリースされたオフィシャルプラグイン。Google Adsenseを管理したり、Webマスターツールに登録したりとWordPressを使ってブログを書いている人ならかなり重宝するプラグイン。Webマスターツールにすでに登録している人は再び登録する必要がないようです。現在はこの2つだけですが今後のアップデートで様々なGoogleのサービスと連携しそうです。
ダウンロードはこちら

WP-DraftsForFriends

下書きや非公開で保存している記事に対してWordPressにログインせずに記事を閲覧できるURLを発行することができるプラグイン。また、公開期間を時間、日にち単位から選択できるのでうっかり防止にも一役買っています。記事やページを作成して承認やチェックが必要な時に効果を発揮しそうですね。
ダウンロードはこちら

WP Post Series

続き物を書く場合に有用なプラグイン。小説やニュース記事を書く場合に重宝しそうです。
ダウンロードはこちら

Eventissimo

イベントの開催日、概要、開催場所などを入力することができるフィールドを追加することができるプラグイン。インストールをすると管理画面上にEventsという項目が現れ、そこにイベントの告知に必要な情報を入力します。FacebookのAdmin IDなどと連携することによりFacebookにも同時投稿を行ってくれるというすぐれものです。空間運営をされていて、定期的にイベントを開催している運営者の方にオススメしたいプラグインですね。
ダウンロードはこちら

[amazonjs asin=”4844363298″ locale=”JP” title=”プロが選ぶ WordPress優良プラグイン事典”]

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。