横木安良夫写真展~生きている時間~

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写真家の横木安良夫氏の写真展、GLANCE OF LENS 2014におじゃましました。

生きている時間

テーマは「生きている時間」。それら風景や人々は「同一時刻」、「同一空間」に、僕の目の前に存在したカメラの中の事実だ。世界は違うようでいて、さして変わりはしない、それでも仔細に見ればやはり違っている。しかしその場に立てば、それはどこにでもある、ありふれた日常の光景なのだ。

展示でなんどかお会いし、AYPCの展示の際には写真まで撮っていただいた横木氏の展示におじゃましました。「生きている」時間というテーマに対し、横木氏がとらえた「カメラの中の事実」が展示されてあり、
自分自身の生きている時間とはなんだろう、と考えさせるきっかけになった。たぶん、それはいつもの日常こそが自分の生きている時間なのかなと。

会期中は横木氏もずっと会場にいらっしゃるということなので、まだ拝見していない方はオススメです。

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この記事を書いた人

藤 祐太郎

都内在住のWeb・アプリのディレクター。
都内Web制作会社勤務。
中規模~大規模サイトまでのディレクションを担当。現在は、アプリの開発ディレクションを担当する。

クライアントの課題解決に対して答えるべく日々活動している。